ガチのあがり症×赤面症だった私が人前で全く緊張せず喋れるようになった独自の治し方

f:id:mattyann_blog:20170329185452j:plain




皆さんこんにちは。春からの新生活に胸を躍らせローファーを買っている未来のJKを見ていると心が温かくなりますね。まっちゃんです。

 

今あなたがこのブログを読んでくれているということは、多少なりともあがり症、赤面症をどうにかしたい!と思っているということではないでしょうか。

大変すごく分かりますその気持ち。


私自身の昔のあがり症、赤面症はかーなーりひどいものだったのではないかと自負しております。

 

例えば小学生の時。授業なんてとんでも無い地獄でした。
何が地獄だったのかというと、先生に当てられること。
算数の時間なんかは当てらると黒板に筆算を書かされて、さらにそれを口頭で説明しなければならないという何ともあがり症にとってはデリカシーのかけらも無いことをやらされていました。


小学生なんて多感な時期だから、人前で喋るの緊張するなんていう子はたくさんいたと思います。
でも私の場合は次元が違いました。


まず算数の授業が始まる前から心臓がバッックバクです。
そして先生が「じゃあこの問題を前に出て解いてくれる人〜〜〜?」とか言い始めた矢先には、世界中の神に節操もなくお祈りしていました。

(イエス様......ブッダ様......良い子になるのでどうか私には当てないで........)
そんな痛切な願いも届かず無残に当てられてしまった時など、さあ大変です。


脈拍は220まで達し、手と足は震えて、机から立つこともおぼつかない。
いざ前に出てもチョークを持つ手はガクガク震え、口頭で説明しようにも声が小さすぎて誰も聞き取れない。

 

と。これが別に誇張した話ではないので驚きです。さらに成長するにつれて酷くなっていたのでもっと驚きです。
中学生という思春期真っ只中の時期に、人と喋る時頭が真っ白になり言葉が出てこない。さらには無意識に顔が真っ赤になりついには相手をドン引きさせてしまう。


こんな状態が中学卒業ぐらいまで続きました。さらに中学卒業以降も少し軽くはなりましたが相変わらず人前に立って喋るということは不可能な状態でした。しかし高校2年生ぐらいの時に完全にあがり症、赤面症ともども克服しました。


今では人前で喋ることに何の抵抗もありません。自分で言うのも何ですが、どんなコミュニティでも結構発言力があり、何なら面白い事連発できちゃうぐらいの余裕ができました。というか人前で喋るの楽しいな、ぐらいです。自慢じゃないです。あくまでもビフォーアフターをね。


ではどうやってここまであがり症と赤面症を克服する事が出来たのか。というと。
ここまでツラツラと身の上話をしておいて何なのですが、<span style="color:#FF0000;">まず!!人によって解決方法が違うというのが前提です。</span>


私がここまであがり症を治す事が出来たきっかけが、あがり症によってどん底に突き落とされこのままではいか〜〜〜〜〜〜ん!!!と目を覚ます事が出来たからです。

つまりですね、まずは本当の本当に心のそこから治したいと思うこと。なーにを精神論語っとんじゃとお思いの方、その通りなんですけど、まずこれが出来ていないと本当に治すことはできないと思います。


んで私がどうやって治したかっていうと。結構ありがちな話かもしれませんが、とにかく体を慣らしたんです。
人間結局慣れです。なんだお前偉そうに。でもマジでそう。


とにかくまずは一対一で喋ることに慣れる。でもそれさえも出来なかったからとにかく最初は他の人達の観察。
クラスで一番面白いあの女の子は他の子達とどうやって喋っているのか。どういう返しをしているのか。どういう表情の作り方をしているのか。永遠と見て聞いてそして真似して。


そしたら段々と回路みたいなのが出来上がってくるんです。そしたら次に実際に一対一で学んだ手法を使って見る。
最初は頭真っ白状態が起きることが多かったですが、諦めずに続ける。そうするとあら不思議!喋れるようになってきた。


とまあこんな感じで訓練してグループないで会話するぐらいでは上がらなくなりましたが、やっぱり人前に立つというのは次元が違いました。


もともとあがり症の原因として他人の意識が自分に集まっていることに恐怖を感じるっていうのがあると思うんです。だから人前に立って他人の全意識が集まっているという状況に耐えられない訳なんですよね。でもある時急に緊張しなくなったんです。

これは表現するのがすごく難しいんですけど、自分の意識はどこかにやってしまうというか。
ようは他人から向けられた意識に自分の意識を向けてしまうからダメなんです。
だから何というかバカになるというか。自分の意識の大部分をそらしてしまう訳です。意識どっかにいきすぎて喋ることも忘れちゃうとかは本物のバカになってしまうのであれなんですけど。


まあこれは人によって違うと思うんですけど、何か他のことを考えながら人前に立つとか。
絶対に意識が逸れないような心配事をわざと作ってから人前に立つとか案外ありかもしれないです(笑)


だって医者から「あなたは後10分で死にます。」って言われた後に、「それでは皆さんに最後のメッセージを」と言われて大人数の前に立たされても緊張しない気がしませんか?どうですか?


まあなんだか抽象的なお話になってしまいましたがようは少しずつ慣れていく。段々と大きなシチュエーションに挑戦していくという感じです。
皆さんのお力に少しでもなれれば幸いでございます。

 

それでは!